
ひとりじゃない安心を。専門家が繋ぐ、新しい住まいとこれからの暮らし

介護・福祉事業者の方へ
施設入居時の「身元保証」と「死後事務」をプロが解決
老人ホーム等の入居検討者様が、身元保証人不在でお困りではありませんか?
当法人は、運営協力店であるBRIDGE行政書士・社労士事務所と連携し、身元保証から死後事務委任契約まで法的にバックアップ。
万が一の際の手続きも一貫してお引き受けします。現場スタッフ様の事務負担を軽減し、ご入居者様が安心して新生活を迎えられる体制を整えます。

将来のご不安をなくしたい方へ
「これから」の備えと、日々の安心をセットでサポート
「頼れる親族がいない」「将来の管理が心配」という方のための終活・生活支援窓口です。
行政書士の専門知見を活かした遺言書作成や相続手続きに加え、定期的にお電話や訪問による見守りを行い、健康状況を確認します。必要に応じて介護サービスや成年後見制度への橋渡しもスムーズ。住み慣れた場所で、あなたらしく最期まで安心して暮らすためのお手伝いをいたします。

居住支援法人事業
住まい探しから、その後の暮らしまでワンストップで伴走
高齢者、障がいのある方、ひとり親世帯など、住まい探しに不安を感じる方々のための専門窓口です。
当法人は、不動産のプロであるBRIDGE HOUSEと全面的に連携しています。お部屋のご提案から賃貸契約、その後の生活相談・見守りまで、窓口を一つに絞って一貫したサポートが可能です。行政や地域の家主様とも緊密に連携し、誰もが安心して住み続けられる環境を整えます。

当法人がお力になれること
サービス紹介
1. 住まい確保の支援(居住支援事業)
高齢の方、障がいのある方、ひとり親世帯など、住宅確保が困難な方の「住まいの窓口」となります。 不動産のプロである「BRIDGE HOUSE」が、入居審査のハードルを下げ、最適な物件をご提案。契約手続きのサポートから、お引越し後の生活相談まで一貫して寄り添います。
2. 身元保証・身元引受
施設への入居や病院への入院時に求められる「身元保証人」を、法人が引き受けます。 親族に頼ることが難しい方に代わり、緊急時の連絡対応や入院手続きの立ち会いなど、ご本人が安心して療養・生活できる環境をバックアップいたします。
3. 終活・生活サポート(見守り支援)
日々の安心を支えるため、定期的な電話や訪問による「見守り支援」を行います。 お一人暮らしの不安を解消するだけでなく、行政書士・社労士として、年金や福祉サービスの受給に関するアドバイス、金銭管理のサポートなど、日々の生活を法的・専門的な側面から支えます。
4. 契約・権利の保護(遺言・後見・死後事務)
将来、判断能力が低下した時に備える「任意後見」や、大切な財産を守る「遺言書作成」、そして万が一の後の「死後事務委任」まで。 法務の専門家が、あなたの意思を尊重した契約を形にします。残されたご家族や関係者に負担をかけないための「備え」を万全にします。
5. 残置物処理・契約解除の事務代行(最新のモデル契約対応)
家主様・管理会社様が最も懸念される「孤独死後の残置物」の問題を解決します。 最新の法務省・国土交通省の指針(モデル契約)に基づき、万が一の際の賃貸借契約の解除および家財道具の処分に関する事務を当法人が受任。裁判手続きを経ることなく迅速な明け渡しを可能にすることで、家主様のリスクを最小限に抑えます。
6. 住宅セーフティ法に基づく「家賃債務保証」の相談・連携
「保証人がいない」「保証会社の審査が通らない」という方へ。 改正住宅セーフティネット法に基づき、居住支援法人が提供する家賃債務保証制度の活用や、公的な支援金制度との連携をサポートします。
7. 介護・福祉関係者様へのバックアップ
ケアマネジャー様や相談員様が抱える「身元保証」や「退去後の家財整理」といった課題を、法人がワンストップで解決します。 専門家が介入することで、施設側・病院側のリスクを軽減し、ご本人様の円滑な受け入れと安定した生活定着を実現します。
「孤独にさせない」が、私たちの約束です。

誰もが当たり前に、安心して住み続けられる地域をつくりたい。そんな想いから当法人は生まれました。
現代は、親族に頼ることが難しい「身寄りのない不安」を抱える方が増えています。私たちは、制度の隙間で立ち止まってしまった方に寄り添い、法律と不動産のプロとして、ただ話を聞くだけでなく「具体的な解決策」を提示します。
また、私たちは利用者様を支えるだけでなく、行政・福祉関係者の皆様、そして家主様にとっても「確かな安心」を提供できる存在でありたいと考えています。
- 行政・福祉関係者の皆様へ: 社会保険労務士・行政書士としての法的専門性を活かし、コンプライアンスを遵守した誠実な支援を行います。困難事例に対しても、公的制度と民間サービスの結び目となって、責任を持って伴走いたします。
- 家主様・管理会社様へ: 宅建士としての知見に加え、最新の法律に基づいた「残置物処理」や「見守り支援」をセットにすることで、賃貸経営のリスクを最小限に抑えます。
プロとしての「堅実な仕事」と、家族のような「温かな寄り添い」。この両輪を大切にしながら、地域の皆様が最期まで自分らしく暮らせる未来を、共に築いてまいります。
ご依頼の流れ

ステップ1:お問い合わせ・ご相談
まずは、あなたの「困った」をお聞かせください
お電話、メール、お問合せフォームよりご連絡ください。ご本人様はもちろん、ご家族やケアマネジャー様、行政担当者様からのご相談も承っております。現在の状況を丁寧にお伺いし、解決の糸口を一緒に見つけます。

ステップ2:無料ヒアリング・現状分析
専門家が直接、あなたに最適な解決策を考えます
不動産・法律のプロであるスタッフが直接お話を伺います。お部屋探しが必要か、身元保証が必要か、あるいは将来の備えか。BRIDGE行政書士・社労士事務所の専門知見をフル活用し、複雑なお悩みを整理して分かりやすくお伝えします。

ステップ3:オーダーメイドの支援プラン提示
必要なサポートだけを組み合わせた「安心プラン」
ヒアリング内容をもとに、あなただけの支援計画を作成します。費用についても、事前にはっきりと、分かりやすくご説明いたします。内容にご納得いただけるまで、何度でも丁寧に対話を重ねますのでご安心ください。

ステップ4:正式なご契約(法的保護の開始)
行政書士・社労士が作成する「確実な契約」で守る
プランに合意いただけましたら、正式に契約を結びます。法的な効力を持つ契約書を作成することで、ご本人様だけでなく、大家さんや施設側にとっても「信頼できるパートナー」としての関係がスタートします。

ステップ5:お部屋探し・入居サポート
理想の住まいと、スムーズな新生活を
不動産店「BRIDGE HOUSE」が、あなたの希望に沿った物件を全力で探します。入居審査の交渉から契約、お引越しのアドバイスまで一貫してサポート。行政や地域の家主様と連携している当法人だからこそできる、スピーディーな対応が強みです。

ステップ6:一生涯の伴走・アフターフォロー
入居して終わりではなく、そこからが本当のお付き合いです
定期的な訪問や電話による「見守り」を通じて、日々の安心を支えます。体調の変化があった際の福祉・医療への橋渡しや、将来の相続・死後事務の管理まで。あなたの人生に寄り添い、最期まで責任を持って支え抜きます。

ステップ7:緊急時の対応と地域連携
「もしも」の時も、すぐそばに専門家がいます
体調の急変やトラブルなど、緊急時の連絡体制も整えています。地域の医療機関やケアマネジャー、行政と24時間体制で連携。身元保証人として、夜間や休日でも迅速な判断・対応を行い、あなたが孤独を感じない仕組みを築いています。

ステップ8:定期的な振り返りと「未来の更新」
変化に合わせた「安心のアップデート」
人生の状況は変化するものです。当法人では、定期的に現在の支援プランを見直す「振り返り」の時間を設けています。年金の受給状況の変化や、より手厚い介護への移行など、その時々のあなたに最適な形へサポートを更新し、常に最高の安心をお届けします。

